首輪首輪

ネコちゃんを外に出す時は首輪をつけるのがいいです。特に身元が分かるようにマイクロチップの入ったものをお勧めします。








子猫と首輪

子猫が首輪をする場合、体の成長に伴って首輪がきつくなっていないか週単位でチェックします(成猫も時折チェックしてあげてください)。一般的には首と首輪の間に指2本分の余裕があることを確認します。呼吸するのにきつすぎず、モノが挟まるほどゆるすぎない適切な余裕が大切です。

首輪慣らし

首輪を実際つける前に、慣れさせましょう。慣れないと、つけてすぐに取り外したがり、ケガをしかねません。まず首輪を寝床にこすり付けたり置いたりして、匂いに慣れさせます。次にネコちゃんが落ち着いているときに、首輪をしめずに首につけます。嫌がらないようでしたら、首輪をしめて数分後に取り外します。その後同様につけては外すを繰り返しますが、外すまでの時間を少しずつ長くします。無理強いは禁物です。気長に慣れるまでこの作業を繰り返してください。

首輪の種類

数ある首輪の種類の中で、バックルで開閉するものがスタンダードとなっていますが、足か何かに引っ掛かったり、首輪が枝に引っ掛かったりすると非常に危険な状況となるので、安全装置がついている首輪をお勧めします。圧力がかかった時に首輪が外れる仕組みになっているものもありますが、それ故に首輪が外れやすく、ネコちゃん自身が首輪が外れることを覚えてしまうと自分から外してしまい、迷子になったりするというデメリットもあります。身元が分かるようにするにはマイクロチップも有効です。