食事

食事

ネコちゃんに与えるフードの種類、ウェットかドライかは分かったかもしれませんが、一日に何回エサを与えればよいのか?どんなお皿に乗せればよいのか迷っていませんか?







いつから始める?

子猫は生後4週目から、母乳の合間にエサを食べられるようになります。生後8~9週目ごろには乳離れするので通常のエサを与えましょう。

大きな目、小さなお腹

ネコちゃんは一度に大量のエサを食べずに三時間おきに食事をします。ただ、飼い主はエサを与える定期的な時間に、必ずしもそばにいられない場合もあるので、ウェットフードは一日二、三回与え、合間にドライフードが食べられるように用意しておきましょう。エサを購入する際はパッケージの栄養価と与える量を必ず確認しましょう。また、自身が食事しているときに、ネコちゃんがすがるような目で見つめてきても、むやみに自分のおかずを与えるのは控えましょう。甘えれば飼い主が反応することを良く知っていますし、また犬とは違い、人間のおかずは栄養学的にネコちゃんにはいいと限りません。

日常の食事の重要さ

ネコちゃんは幼少の時にきちんとエサを与えられなかった、もしくは飢えている時期があれば、大人になってからエサを貪る傾向が強くなります。更に、他のネコちゃんが食事しているときに横取りしたりまとわりついたりします。このようなことがあるので、子猫の内はきちんと決まった時間にエサをやるようにしましょう。万が一、エサをガツガツ食べるクセが見られるなら、身の回りにドライフードを置かないようにしましょう。出ている分はすべて食べてしまうことになります。そのかわり、一日に数回、決まった時間にエサを与えるように意識してください。