子猫のお部屋子猫のお部屋

新しく子猫を飼う時は、専用のお部屋を準備するのがいいでしょう。これは他に犬やネコちゃんを飼われている方だけでなく、そうでない方も同じように準備することをお勧めします。







順応しやすい環境

住処を変えることは、子猫の性格によって順応する時間に差が見られるものの、ほとんどの子猫にとってストレスが大きいので、専用のお部屋を用意し、住みやすい環境を整えてあげるのがいいでしょう。またお部屋の中にトイレを置いておくことで、トイレの練習をするのもいいでしょう。

期間は?

新しい住居に先住している犬猫や、子猫自身の性格、また獣医の指導での一定の隔離期間(家猫と接触する前に猫免疫不全ウィルスやネコちゃんの白血病検査を薦める)によって、子猫専用部屋で過ごす期間は異なります。先住している家猫と共同生活を始めた後でも、夜間や留守番をさせる時にこの部屋で過ごさせると安心です。

必要なもの

部屋の種類:
子猫が安心と感じるように、例えば別室など静かな環境を確保しましょう。

子猫部屋には:

  • トイレとトイレ砂、スコップ
  • エサ皿と水飲み皿(循環式水飲み器)、トイレと反対の隅におきましょう。ネコちゃんはエサの近くでトイレをするのを嫌がるので注意が必要です。
  • ベッド(既製品、手作り品、どちらでも可)。隠れスペース、例えば段ボール箱に毛布を用意しておきましょう。子猫を連れて帰ってくるときに使用する猫キャリーを代用するのも可。毛布も以前使用していたものを使うことで、慣れ親しんだ匂いで安心します。
  • 一人でいるときに遊べる安全なおもちゃ、一緒に遊ぶおもちゃは隠しましょう。
  • 適度な大きさの爪とぎ。