ライフサイクルライフサイクル

赤ちゃん猫

生後間もない赤ちゃん猫は母猫に完全に依存しています。生後2~3週間は目が見えておらず、生後3週間まで母猫に授乳されます。生後8週で母猫から独り立ちし、フードを食べたりトイレを使えるようになりますが、社会性が付く生後12~14週までは母猫と一緒にいる方が安心です。

思春期と中年期

ネコちゃんは1歳で、人間でいうところの24歳ぐらいになります。思春期を通り過ぎており、生後四か月で繁殖することができますので、早い段階で去勢・卵巣摘出の重要性について獣医師と相談することだ大事です。1歳を過ぎてからネコちゃんの1年は人間の7年相当と言われていますが、ネコちゃんによって生命力、体力が違うので一概には言えません。ただ、ネコちゃんが6歳の時は、人間の51歳前後とされています。
猫のライフサイクル

壮年期

ネコちゃんが年を取ったとされる時期はまちまちですが、一般的には10歳(人間でいうと63歳相当)とされています。老齢になったから頑固になるわけでもなく、健康的に長生きするネコちゃんはたくさんいます。ネコちゃんの平均的な寿命は16歳ですが、20年以上生きるネコちゃんも普通にもいます。これは医療の進歩や猫ケアなどネコちゃんに対する根本的な理解が深まっているためです。