歯の生え変わり歯の生え変わり

子猫には、人間の赤ちゃんと同じように26本の乳歯があります。ネコちゃんの乳歯は小さく尖っていて、甘噛みされる時も針で刺したような感じになります。







乳歯

生後4~6か月後に大人の歯に生え変わります。大人の歯が乳歯を押し出すため、モノを噛んでこの不快感を和らげています。子猫も子犬同様に噛みながら色々と破壊するので、お気に入りの靴は隠しておきましょう!

歯の生えかけ

歯が生えかけている時、歯茎が腫れたりして食欲がなくなったり、機嫌が悪くなったりします。数日経っても良くならなければ、獣医師に診てもらってください。乳歯が抜けたらそのまま飲み込んだりしますが、消化できるので心配することはありません。またベッドの中や噛んでたおもちゃのそばに落ちていたりすることもあります。

大人の歯

大人の歯は上あご16本、下あご14本の、合計30本生えます。乳歯がすべて生え変わるのに時間がかかっても、大抵生後9か月までには大人の歯に生え変わります。もし、大人の歯が見えているのに乳歯が抜けていなければ(特に“牙”)、後々歯の健康問題の原因になるので獣医師に抜いてもらいましょう。